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Honey Notes
Qミツバチは、どうやってはちみつを作るの?
ミツバチは花のみつを集め、自分の酵素を加えて巣にため、羽ばたきで風を送って水分を飛ばし、糖度80%ほどの濃いはちみつに仕上げます。
はちみつができるまで
- 花のみつを集める:外で働く働きバチが、花からみつを吸い、お腹の中の「蜜胃(みつい)」にためて巣に帰ります。
- 仲間に渡す:巣の中で働く仲間に、みつを口移しで渡します。このあいだに、ミツバチの酵素が加わり、みつの糖がぶどう糖と果糖に分かれていきます。
- 巣の部屋にためる:六角形の小さな部屋(巣房)に、みつをためていきます。
- 風を送って濃くする:たくさんのミツバチが羽ばたいて巣の中に風を送り、水分を飛ばしていきます。
- ふたをする:しっかり濃くなったら、みつろうで部屋にふたをして、大切に蓄えます。
JP Honeyでは
JP Honeyのはちみつは、すべて国産の純粋はちみつです。ミツバチがここまで手間をかけて仕上げたはちみつを、加熱せずにそのままお届けしています。
花のみつがどのくらい薄いかは「花のみつは、もとから甘くて濃いの?」もご覧ください。
香取市の養蜂場で採れた、非加熱・無添加のはちみつ