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Honey Notes

Q花のみつは、もとから甘くて濃いの?

薄い花のみつが、ミツバチの巣で濃いはちみつになることを表したイラスト うすいこい

いいえ。花のみつは糖度およそ20〜40%ほど(資料によっては10〜50%ほどと幅があります)ととても薄く、ミツバチが数日かけて巣の中で濃くして、はじめてはちみつになります。

花のみつと、はちみつの違い

花のみつは水分が多く、そのままではすぐに発酵してしまいます。ミツバチは、羽ばたきで風を送って水分を飛ばし、糖度80%ほどまで濃くします。ここまで濃くなると、はちみつは長く保存できるようになります。

養蜂家は、採る「とき」を見はからう

まだ薄いうちに採ってしまうと、水分が多く、発酵して品質が落ちる原因になります。そのため養蜂家は、ミツバチがしっかり濃くしたころを見はからって採ります。巣の部屋にみつろうのふたがされているのが、ひとつの目安です。

JP Honeyでは

JP Honeyのはちみつは、すべて国産の純粋はちみつです。ミツバチが仕上げたはちみつを、加熱せずに瓶に詰めています。

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香取市の養蜂場で採れた、非加熱・無添加のはちみつ

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