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Honey Notes
Q働きバチは、どんな一生を送るの?
働きバチの寿命は約1か月。はじめは巣の中で子育てやそうじをし、大きくなると外へ出て花のみつを集めます。みつを集めるのは、メスの働きバチです。
巣の中の仕事
- そうじ:巣の部屋をきれいにします。
- 子育て:幼虫にごはんを運びます。
- 巣づくり:体から出すみつろうで、六角形の部屋をつくります。
- みつを濃くする:羽ばたいて風を送り、みつの水分を飛ばします。
- 見張り:巣の入り口を守ります。
外の仕事
一生の後半になると、外へ出て花のみつや花粉、水を集めるようになります。花から花へ飛び回ることで、花粉を運び、植物が実をつけるのも助けています。
JP Honeyでは
JP Honeyの巣箱は、千葉県香取市の里山にあります。働きバチたちは、田んぼのあぜや里山に咲く季節の花を飛び回って、みつを集めてきてくれます。
参考:京都市中京区のコラム(京都学園大学 坂本文夫 名誉教授)
香取市の養蜂場で採れた、非加熱・無添加のはちみつ